オルフェウス
陣営
- インポスター陣営
役職説明
- アクティブ能力:蘇生
- 生存しているオルフェウスがいる状態でインポスターが死亡すると、そのプレイヤーが蘇生候補として登録されます。
- 死亡した直後のタスクターンに残る通常の死体は蘇生対象ではありません。次の会議終了後から、マップ上のランダムな位置にエフェクト付きの「儀式死体」が現れます。
- 儀式死体の近くで「蘇生」ボタンを使用すると死体が消え、蘇生が予約されます。次の会議で専用メッセージが表示され、会議終了後に元のインポスター役職で復活します。
- 蘇生ボタンは、通常の死体を通報できる距離内かつ壁などで遮られていない場合に使用できます。
儀式死体の発生と消滅
- 儀式死体は会議終了ごとに古いものが消え、別のランダムな位置へ出現します。これを「儀式死体が発生するターン数」で設定した回数だけ繰り返します。
- 既定値の2ターンでは、死亡後1回目の会議終了後と、その次の会議終了後の2回出現します。さらに次の会議が終わると蘇生候補から外れます。
- 最初の儀式死体が発生する前に元の死体が通報された場合、蘇生候補から外れます。
- 儀式死体が通報された場合も、その会議以降の再出現と蘇生は中止されます。
- 対象の死体がヴァルチャーに食べられた場合も、蘇生候補から外れます。
- 会議終了時に生存しているオルフェウスが一人もいない場合、まだ蘇生を予約していない候補はすべて消滅します。すでに蘇生を予約している場合は、その会議終了後に復活します。
通報距離と蘇生距離
- 「儀式死体の通報距離倍率」は、プレイヤーが儀式死体を通報できる距離だけに適用されます。
- 蘇生ボタンの使用距離にはこの倍率が適用されず、オルフェウス本人の通常通報距離が使われます。そのため、設定によっては通報できない距離から蘇生できる場合があります。
複数のオルフェウスがいる場合
- 儀式死体と蘇生候補は全オルフェウスで共有され、どのオルフェウスでも蘇生を予約できます。
- 蘇生可能性が残っている死亡者は、復活するか候補から外れるまで、霊界からほかの役職と投票先を確認できません。
ゲーム設定
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| 儀式死体が発生するターン数 | 儀式死体が出現するタスクターン数です。1~5ターン、既定値は2ターンです。 |
| 蘇生クールダウン | 蘇生ボタンを再使用できるまでの時間です。2.5~60秒(2.5秒刻み)、既定値は30秒です。 |
| 儀式死体の通報距離倍率 | 儀式死体を通報できる距離を、通常の通報距離に対する割合で設定します。0~100%(5%刻み)、既定値は50%です。蘇生ボタンの使用距離には影響しません。 |
